Redshiftのカラム変更(カラム名、データ型など)はどのような手順になりますか?

Redshiftでは、カラムの追加、削除はできますが、カラムの変更はできません。

カラム名、データ型、distkeyなどを実施する場合、次の手順に沿って変更してください。

カラムを変更した空のテーブルを仮の名前で作成します。

creat table [tmp1-table-name] ( …);

変更したい既存テーブルをリネームします。

リネーム後、FlyDataからのコピーは実行されず、FlyDataサーバにデータがしばらくストックされます。alter table [table-name] rename_to [temp2-table-name];

既存テーブルから新テーブルにデータを投入します。

insert into [tmp1-table-name] select * from [tmp2-table-name];

新テーブルの名前をオリジナルの名前に変更します。

alter table [tmp1-table-name] rename_to [table-name];

古くなったテーブルを削除します。

drop table [tmp2-table-name];

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

0 コメント

ログインしてコメントを残してください。
Powered by Zendesk